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公民館で運営する宿 イルンティフタデムラ

〒907-1542 沖縄県八重山郡竹富町字西表966

TEL.0980-84-8484

© 2019 イルンティフタデムラ

干立集落について

西表島の西部にある干立(ほしたて・ほしだて)は、古くからある集落のうちのひとつです。

山と海と川に囲まれた自然豊かなところに100人ほどが暮らしています。

ここには古きよき八重山が今も息づいています。

大自然とともにある暮らし、幸をもたらす自然に感謝する伝統的な神事と、協力して地域を支える人々の心―――

​集落を歩けば、そんな干立暮らしの魅力がきっと見えてきます。

自然に感謝する伝統的な神行事​

西表島の中でも古くから続く集落で、1605年の『慶長検知』にその名が記されているる干立は、さまざまな伝統的なものを継承しています。

一年に9つの神行事があり、とりわけ三大行事(世願祭・豊年祭・節祭)は公民館員総出となる大掛かりなものです。

年最大神事である「節祭(シチ)」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

大自然とともにある暮らし

海山川から四季折々の自然の恵みをいただいてきた集落の暮らしは、いまもその様子を見つけることができます。

自然の幸をいただくのと同時に、かつては​稲作が暮らしの中心でした。人々の健康と米の豊作を願うことは、大自然の恵みを享受すると共に、時に厳しく過酷な自然を受け入れる暮らしでは必然のことだったのでしょう。伝統文化と称される神事が発達したのには、必然が

八重山の原風景の残る集落​

北から東に山、南に川、西は海に囲まれた平地に干立集落はあります。防風林に囲まれた屋敷、フクギとヤラブの並木やサンゴの石垣など、かつて八重山のどこにでもあった風景が、干立集落を歩けば随所に見ることが出来ます。

​集落を訪れる方へお願い

数百年以上前から連綿とつづく干立集落は、今も100人あまりの人が住む、暮らしの場です。

この暮らしが100年後も続いていることを、私たちは願っています。

​そのために、干立集落に訪れる方々にお願いがあります。

連綿と暮らしが紡がれていた証のひとつが、屋号に表れています。

イルンティフタデムラの各棟の名称はすべて屋号をとったものです。今はイルンティフタデムラの​棟が建っていますが、かつてはそこにも人の暮らしの営みがあったことを感じていただければ幸いです。